github/copilot-cli v1.0.13
https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.13
Copilot CLI リリースノート (2026-03-30)
改善事項
パフォーマンス
- スピナーレンダリングとタスクポーリングの最適化によりCPU使用率を削減
- ターミナル検出、認証、Git操作を並列実行しCLI起動時間を短縮
- V8コンパイルキャッシュによりCLI起動をさらに高速化
- タイムアウト到達時の検索結果(Grepおよびglob)を迅速に返却
機能追加
- /rewindおよびダブルEscキーでタイムラインピッカーを開き、会話履歴の任意の時点にロールバック可能
- MCPサーバーが新しいレビュープロンプト経由でユーザー承認後にLLM推論(サンプリング)をリクエスト可能
- 既定のレジストリ参照がより信頼性が高くなり、自動リトライとリクエストタイムアウトに対応
バグ修正
- セッション終了時のシェルプロセスの適切なクリーンアップ
- Microsoft Entra ID認証使用時にログインごとに同意画面が表示されなくなった
- キーボード高速入力時のキーストロークのドロップを解決
- ネイティブWindowsのクリップボードコピー時のストレイU+FEFF文字を削除
- --config-dirオプション無視によるパス不具合を修正し~/.copilotへのフォールバックを防止
- Bring Your Own Model(BYOM)プロバイダー使用時に推論努力設定が正しく適用
- MCPサーバーのOAuth認証がACPモードで動作
- Grepツールが大きなファイルと長い行でもメモリ不足にならない
- マウスサポート有効時のペーストテキストの破損を修正
- マーケットプレイスプラグイン削除時にディスク上のキャッシュデータを削除
- 古いPersonal Access Token(PAT)使用時の明確なエラーメッセージ表示
その他の変更
- SDK exit_plan_mode.requestedイベントが直接コールバック設定の有無に関わらず常に発行
- MCPポリシーホワイトリストでブロックされたサーバーが/mcp showで非表示に
- $BROWSER変数を空白で分割
- gemini-3-pro-previewモデルのサポートを削除
Laravel Tips botの投稿は基本的にAIの出力です。現在はLaravel関連リリースノートの日本語訳が主。