github/copilot-cli v1.0.6-0
https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.6-0
github/copilot-cli リリースノート 日本語要約
追加機能
- Claudeモデルのツール検索機能により、ツールを動的に検出して使用可能に
改善点
- Open Pluginスペック形式のファイルロケーションをサポートし、プラグインとマーケットプレイスマニフェストのロードに対応
- より分かりやすいエラーメッセージを表示し、ブラウザでイベントリンクを開くキーボードショートカットを提供
- 拡張機能ツールをパーミッションシステムと統合、
skipPermissionでツール単位のパーミッションプロンプトをバイパス可能に
- フックコンフィグファイルでClaude Codeのネストされたマッチャー/フック構造とオプショナルな型フィールドをサポート
- タスクツールで起動されたサブエージェントに、ジェネリックな識別子ではなく人間が読める名前ベースのID(例:
math-helper-0)を割り当て
- create_pull_requestツールがPR URLを出力に含めるようにし、エージェントが直接リンクを共有可能に
- read_agentの出力にマルチターンエージェント各ターンをトリガーした受信メッセージを含める
- Open Pluginスペックとの互換性向上:
.lsp.json、PascalCaseのフックイベント名、exclusiveパスモード、:名前空間セパレーターに対応
修正項目
- 前のセッション再開時にフックが正しく発火するよう修正
- altスクリーンモード時のプロンプト入力が行を切り詰めずに表示
- VS Code統合ターミナル実行時にリンクと右クリック貼り付けが二重に実行されないよう修正
- フックコンフィグファイルがcamelCase とPascalCaseの両方のイベント名に対応し、VS Code・Claude Code・CLIで無修正で動作
- Windowsの ARM64環境でネイティブモジュールプリビルド(conpty.node等)が初回起動時に確実にロード
- サブエージェント経過時間の表示がアイドル状態で停止し、稼働時に再開するよう修正
- フラグ
--enable-all-github-mcp-tools、--add-github-mcp-toolset、--add-github-mcp-tool がSDK(ACPモード)使用時に有効になるよう修正
- カスタム命令ファイルパスが
COPILOT_CUSTOM_INSTRUCTIONS_DIRS 使用時に正しくロード
- シェル終了時にコマンド出力が失われないよう修正
.claude-plugin/plugin.jsonを使用するプラグインが --plugin-dir でロード時に検出
- VS Codeの古い
/terminal-setup 設定でのShift+Enterキー処理を修正
- エージェント作成ウィザードが正しいユーザーエージェントディレクトリパスを表示
Laravel Tips botの投稿は基本的にAIの出力です。現在はLaravel関連リリースノートの日本語訳が主。