github/copilot-cli v1.0.22 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.22 # GitHub Copilot CLI リリースノート (2026-04-09) 要約 ## 互換性と処理の改善 - MCPツールの非標準JSONスキーマが、すべてのモデルプロバイダー互換性のために正規化されるようになりました - MCPおよび拡張機能ツールから取得した大きな画像の処理が向上しました - 新しい簡略化されたインラインレンダラーによるレンダリングパフォーマンスが改善されました ## ユーザーインターフェースの改善 - リモートセッションがポリシーによってブロックされた場合、組織の管理者に連絡するよう促す明確なメッセージが表示されます - サブエージェント活動での重複したツール名表示が解決されました - スラッシュコマンドピッカーがテキスト入力の上に表示され、より安定したレイアウトになりました ## エージェント機能の拡張 - カスタムエージェントが`skills`フィールドを宣言でき、スタートアップ時にスキルコンテンツを事前ロードできるようになりました - プラグインエージェントがfrontmatterで指定されたモデルを尊重するようになりました - サブエージェントの深さと並行実行制限が追加され、予期しないエージェント生成を防止します ## 設定とプラグイン管理 - Anthropicモデルを BYOM/BYOK 構成で使用する際の権限確認と その他のフックが正しく動作するようになりました - プラグインはセッション間で有効状態が保持され、ユーザー設定に基づいてスタートアップ時に自動インストールされるようになりました - MCPサーバー設定の読み込み対象が.mcp.jsonのみに変更されました(.vscode/mcp.json と .devcontainer/devcontainer.json は対象外) - プラグインがインストール後にセットアップ指示を含むメッセージを表示できるようになりました ## バグ修正と安定性向上 - グラフェムセグメンテーションのV8エンジンバグに対応し、特定のシステムでのCLIクラッシュが解決されました - セッション再開時に既に別のCLIまたはアプリケーションで使用されているセッションの警告が表示されます - sessionStartおよびsessionEndフックが対話モードで1リクエストごとではなく1セッションごとに1回発火するようになりました