github/copilot-cli v1.0.12 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.12 ## 2026-03-26 リリース ### MCPサーバーと設定 - .mcp.jsonで定義されたMCPサーバーがgitのルートディレクトリから正しく起動 - ワークスペースMCPサーバーが正しく読み込まれ、エージェントから可視化 - /clearでセッションを開始する際、MCPサーバーが保持される - プラグインフックにCLAUDE_PROJECT_DIRおよびCLAUDE_PLUGIN_DATA環境変数を追加し、フック構成で{{project_dir}}と{{plugin_data_dir}}テンプレート変数に対応 ### UI/UX改善 - クリップボードコピーがWindows上で正しく動作 - /diffビューが行内ハイライト時にすべての行を正確にレンダリング - モデル表示ヘッダーにreasoningレベル(例:「(high)」)を表示 - /session renameが引数なしで呼び出された時に会話履歴から名前を自動生成 - altスクリーンがデフォルトで常に有効化(--alt-screenフラグと設定を削除) - OSC 8ハイパーリンクがVSCodeターミナルでクリック可能化 - ターミナルリサイズ時にスクロール位置が保持 ### ファイルシステムと権限管理 - ファイルピッカーが.gitディレクトリの内容を非表示化 - Windows OneDriveパスおよび大文字小文字を区別しないファイルシステムで信頼フォルダアクセスプロンプトが誤表示されないよう修正 - /yoloパーミッション設定が/clearでセッションを開始した後も永続化 ### コマンドと動作 - PowerShellのフラグ引数(例:/all、/enum-devices)がファイルパスとして誤認識されない - /allow-all(/yolo)がon、off、showサブコマンドをサポート - ステータスラインペイロードにsession_idと共にsession_nameフィールドを追加 - ResumeセッションがカスタムエージェントのDB選択を復元 - Ctrl+Yが計画モード時に最新の調査レポートを開く(計画がない場合) ### パフォーマンスと安定性 - 高量出力のシェルコマンド実行時のメモリ不足エラーを修正 - オートパイロットキャンセル中にEscキーを複数回押してもセッションがハング状態にならない - アクティブな作業があるセッションが古いセッションクリーンアップで削除されない - 絵文字文字がターミナルテキスト選択時に正しく選択・ハイライト化 ### その他 - .claude/settings.jsonおよび.claude/settings.local.jsonを追加リポジトリ設定ソースとして読み込み - モデルピッカーがフルスクリーンビューで開き、←/→矢印キーでinlineなreasoning effort調整が可能 - OTELフック実行がスパンイベントとして記録される(トレースの整理化) - ユーザープロンプトがEnterキー押下後、会話にすぐに表示される