github/copilot-cli v1.0.11 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.11 # GitHub Copilot CLI リリースノート (2026-03-23) ## UI/UX 改善 - モデルピッカーの表示を修正、可能な限りモデル名を表示するように改善 - MCPサーバーがポリシーによってブロックされている場合に警告を表示 - スタートアップメッセージに読み込まれたフック数を表示 ## MCP サーバーと拡張機能 - 第三者MCPサーバーの組織ポリシー強制がすべてのユーザーに適用 - 複数の拡張機能からのフックが上書きされるのではなくマージされるように変更 - `~/.agents/skills/` をパーソナルスキル検出ディレクトリとして追加(VS Code GHCP4A拡張と統合) - ワーキングディレクトリから git ルートまでのすべてのディレクトリレベルで、カスタム指示、MCPサーバー、スキル、エージェントを検出(モノレポ対応) - GitHub MCPサーバーのユーザー設定がリモートホスト接続時に尊重される - Dynamic Client Registration をサポートする Atlassian Rovo MCP Server などの非標準URLでの OAuth認証に対応 ## セッションと コマンド管理 - `/clear` は現在のセッション全体を放棄、`/new` は新しい会話を開始(旧セッションはバックグラウンドで保持) - `/cd` はセッションごとに作業ディレクトリを分離して管理 - `sessionStart` フックの `additionalContext` が会話に注入される - `/new` と `/clear` コマンドがオプショナルプロンプトを受け入れ、最初のメッセージで新セッションを開始可能に ## その他の改善 - プロセスの一時停止と再開(Ctrl+Z / fg)後にターミナル画面が正しく再描画される - バックグラウンドエージェントの進捗(現在の意図と実行されたツールコール)が read_agent とタイムアウトレスポンスで表示される - `statusLine.command` パスが `~` と環境変数(例:`$HOME`、`${VAR:-default}`)に対応