github/copilot-cli v1.0.11-0 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.11-0 # GitHub Copilot CLI リリースノート要約 ## 改善事項 - カスタム指示、MCPサーバー、スキル、エージェントがワーキングディレクトリからgitルートまで各ディレクトリレベルで検出されるようになり、モノレポの完全サポートを実現 - 起動時の「Environment loaded」メッセージにロードされたフックの数を表示 - バックグラウンドエージェントの進捗情報(現在のインテント、完了したツール呼び出し)をread_agentおよびタスクタイムアウト応答で表示 - statusLine.commandパスが`~`および環境変数(`$HOME`、`${VAR:-default}`など)をサポート - `/new`および`/clear`コマンドが、新しいセッション開始時の初期メッセージとしてオプショナルプロンプトを受け入れるように対応 ## 修正事項 - リモートホストへの接続時にGitHub MCPサーバーのユーザー設定を尊重 - プロセス一時停止・再開(Ctrl+Z / fg)後の端末画面再描画が正常に動作 - 動的クライアント登録をサポートする(非標準URLで認可メタデータをホストする)MCPサーバーとのMCP OAuth認証が機能 - `/cd`がセッション別に個別のワーキングディレクトリを保持し、セッション切り替え時に復元