github/copilot-cli v1.0.10 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.10 # GitHub Copilot CLI リリースノート(2026-03-20) ## パフォーマンス・メモリ - 大きなファイル全体の表示時のメモリ使用量を削減 ## ログイン・セッション - Codespaces およびリモートターミナル環境での/login デバイスフロー動作を修正 - --server モードでのリモートセッション使用時に作業ディレクトリを正確に検出 - /quit、Ctrl+C、またはリスタート時にセッション履歴が失われないように改善 ## ターミナル・キーボード対応 - アプリケーションキーパッドモードを使用するターミナルでのアロー・キー対応 - WSL ユーザー向けの/terminal-setup エラーを修正 ## ファイル・クリップボード機能 - /copy コマンドが Windows 上で Word、Outlook、Teams に貼り付け可能なフォーマット済み HTML をクリップボードに出力 ## コマンド・UI - /undo コマンドを追加(最後のターンを取り消してファイル変更をリバート) - --effort を --reasoning-effort のショートハンドとして追加 - コピー時に行の先頭のUI インデント(2空白)を削除 ## フック・プラグイン機能 - リポジトリフック(.github/hooks/)がプロンプトモード(-p フラグ)で正常に実行 - ネストされたフック構造内のフックマッチャーフィルターが正確に適用 - .claude-plugin/ または .plugin/ マニフェストディレクトリを使用するプラグインの MCP および LSP サーバーの読み込みを修正 - --plugin-dir で読み込まれたプラグインが/plugin リストに「外部プラグイン」セクションの下に表示 ## SDK・セッション管理 - SDK クライアントがセッション開始時またはセッション参加時にカスタムスラッシュコマンドを登録可能 - SDK クライアントが session.ui.elicitation 経由でユーザーにエリシテーション・ダイアログを表示可能 - 複数の同時セッションへの実験的サポート ## UI・設定 - エリシテーション・フォームに Shift+Tab ヒントをフィールド間の逆方向ナビゲーション用に表示 - リモートセッション URL が重複した生 URL の代わりにコンパクトなクリック可能な「ブラウザで開く」リンクとして表示 - モデルピッカーがユーザープランとポリシーに基づいてモデルを「利用可能」「ブロック済み/無効」「アップグレード」タブに再編成 - Workspace MCP サーバーを .mcp.json、.vscode/mcp.json、および devcontainer.json から読み込む際、フォルダ信頼確認後にのみ読み込み実行 - 設定名を camelCase に変更(includeCoAuthoredBy、effortLevel、autoUpdatesChannel、statusLine)※旧名は引き続き使用可能 - Markdown リスト表示時に hard line breaks を含むコンテンツが alt-screen モード で正常にレンダリング