github/copilot-cli v1.0.10-0 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.10-0 # GitHub Copilot CLI リリースノート 要約 ## 追加機能 - SDKクライアントがセッション開始・参加時にカスタムスラッシュコマンドを登録可能 - SDKクライアント用にセッションUIを通じた誘導ダイアログ表示機能を追加 - 複数の同時セッションに対する実験的サポート - `--reasoning-effort`の短縮エイリアス`--effort`を追加 - `/undo`コマンドで最後のターンを取り消し、ファイル変更を元に戻すことが可能 ## 改善 - モデルピッカーをユーザープランとポリシーに基づいてAvailable、Blocked/Disabled、Upgradeタブに再編成 - ワークスペースMCPサーバーはフォルダ信頼確認後にロード - 設定がcamelCase形式に変更(`includeCoAuthoredBy`、`effortLevel`、`autoUpdatesChannel`、`statusLine`) - アシスタント応答コピー時に先頭の2空白インデントを削除 - 外部プラグインが`/plugin`リスト内の'External Plugins'セクションに表示 ## 修正 - alt-screenモード時のMarkdown箇条書きリストの表示を修正 - 誘導フォームにShift+Tabナビゲーションヒントを表示 - リモートセッションURLをコンパクトなクリック可能リンクとして表示 - セッション終了時の履歴保持を改善 - ネストされたフック構造のマッチャーフィルタを正しく適用 - プラグインのMCPおよびLSPサーバーの読み込みを修正 - WSLユーザーへの誤解を招くエラー表示を削除