github/copilot-cli v1.0.4 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v1.0.4 # GitHub Copilot CLI リリース要約 ## 新機能 **シェル統合の拡張** - シェルコマンド実行とキルの RPC メソッドを追加。標準出力と標準エラーのストリーミング出力に対応 **エージェントと拡張機能** - カスタムエージェントが ACP モードで正常に読み込まれるように修正 - CommonJS モジュール形式での拡張機能作成に対応 - 拡張機能の読み込み数をスタートアップメッセージに表示 - MCP サーバー、カスタムエージェント、スキル管理用のサブエージェントを追加 **ユーザーインターフェース改善** - 動的カラーモード切り替え機能を備えた適応型カラーエンジン。限定色ターミナルと Windows で段階的に対応 - PR コマンドを `/pr view [local|web]` に変更(ローカル表示またはブラウザで開く) - 指示ファイルピッカーに外部ファイルを表示、[external] ラベル付け - パスの許可ダイアログに一度だけの承認オプションを追加 - CLI ヘルプドキュメントを標準形式に改善 **認証と接続** - MCP OAuth 再認証がコールバックポート変更と Microsoft Entra ID で信頼性向上 - OAuth 認証が Entra ID と OIDC サーバーに対応、リフレッシュトークンをサポート - 自動更新が SAML 強制時に認証トークンなしで再試行 - インタラクティブシェル初期化のタイムアウト問題を解決 **パフォーマンスと安定性** - Windows でのシェルコマンド実行を PowerShell プロファイル読み込みをスキップして高速化 - オートパイロットモードが API エラー後のループを停止 - ステータスラインが累積トークン計算の過剰増加を修正 - Kitty キーボードプロトコルをサスペンド時に適切に無効化 - CLI クラッシュ時のターミナルリセット機能を追加 - 更新コマンドで自動再起動を実装 **その他の改善** - OpenTelemetry 計測対応(エージェントセッション、LLM 呼び出し、ツール実行の可視化) - 設定ファイルから すべてのフック無効化フラグに対応 - セッションログに Azure DevOps リポジトリ識別を追加 - セッションエクスポートヘッダーが各フィールドを個別行で表示 - 推論努力レベルを設定できる `--reasoning-effort` フラグを追加 - フックがツール実行前にユーザー確認を要求可能に('ask' 権限決定) - 推論ヘッダーを推論テキストのみの場合に表示