github/copilot-cli v0.0.422 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v0.0.422 # GitHub Copilot CLI リリースノート(2026-03-05) ## 認証・エラー処理の改善 - 認証・認可エラーメッセージにリクエストIDを表示してトラブルシューティングを支援 - Gitがインストールされていない場合に明確で実用的なエラーメッセージを表示 - Windowsで&クエリパラメータを含むURLの処理を改善 ## ユーザーインターフェースの改善 - タイムラインで質問をボックス表示し、オートパイロット応答時に「Making best guess on autopilot」を表示 - テキス選択がクリップボードへのコピー後も保持される(altスクリーンモード) - スクロールビューがレスポンスストリーミング中またはポップアップ表示時にジャンプしなくなった - IME候補ウィンドウがCJK入力時に正しいカーソル位置に表示される - プロンプト入力内でのクリックでテキストカーソルを再配置可能 - altスクリーンモードでのリンク表示に下線スタイルを追加 - マークダウンテーブル内のインラインコードの表示を修正 - Ctrl+Cでヘルプダイアログをクリーンに閉じることができるように改善 ## コマンドライン機能の拡張 - GPT-5.4モデルのサポート追加 - /copyコマンドを追加(最後のレスポンスをクリップボードにコピー) - /delegateコマンドを改善し、マルチリポジトリで対象リモートの確認を促す - Ctrl+Rでコマンド履歴をBash風のリバースインクリメンタル検索 - /diffのマウススクロールサポート(altスクリーンモード) ## 設定・カスタマイズ - ~/.copilot/hooksからパーソナルフックを読み込む(リポジトリレベルの.github/hooksに加えて) - copy_on_selectオプションを追加(altスクリーンモードで選択テキストを自動コピー) - launch_messagesをcompanyAnnouncementsに改名 - リポジトリ設定ファイルを.github/copilot/config.jsonからsettings.jsonに改名 - enabledPluginsオプションで起動時の自動プラグインインストールに対応 - スタートアップフック対応でプロンプト送信またはスラッシュコマンドを自動実行可能 ## パフォーマンス・メモリ最適化 - altスクリーンモードのメモリ使用量を削減 - ファイル数が多いディレクトリで作業時のハング問題を修正 ## 開発者向け機能 - プラグインキャッシュが破損または不完全なクローンから自動的に復旧 - プラグイン提供のLSPサーバーを読み込み・起動・表示 - ssh://URLからのプラグインインストール対応 - --output-format jsonフラグを追加(プロンプトモードでJSONL出力) - exitPlanMode.requestプロトコルメソッドを追加(SDK計画承認サポート) - バックグラウンドシェルコマンドとエージェント完了時の自動通知 - セッション使用メトリクス(リクエスト、トークン、コード変更)をセッション終了後のevents.jsonlに保存 ## その他の改善 - ファイル補完がワーキングディレクトリの現在の状態を常に反映 - Tmuxなどのキティ以外のターミナルでESCキーのキャンセルが正しく機能 - git color.diff=always設定時にdiffモードが正しく動作 - 長いdiff行が折り返されてdiffビューからはみ出さなくなった - Azure DevOpsとGitHubの両リモートがあるリポジトリでGitHub MCPサーバーが有効に保持される - GitHub MCPサーバー接続状態が正確に追跡され、ステータスインジケータに反映 - 外部エディタを使用する際に待機メッセージを表示 - Ctrl+Kでカーソルが行末にある場合に行を結合(標準Emacs/ターミナル動作に準拠) - エスケープシーケンスが入力チャンク間で分割されてもテキスト入力に漏れない - リバース履歴検索のキーバインディング改善(Ctrl+Jで確定、Ctrl+Gでキャンセル) - 必須enumフィールドでEnterキーで強調表示オプションを選択 - タイムラインでノイズの多いtodoブックキーピングクエリを非表示にして依存関係の詳細を表示