github/copilot-cli v0.0.412 ==== https://github.com/github/copilot-cli/releases/tag/v0.0.412 # GitHub Copilot CLI リリースノート(2026年2月19日版) ## アクセシビリティ改善 - クイックヘルプアクセシビリティ向上:スクリーンリーダー対応のタブラベル、レイアウト再構成、ヘルプコマンド出力のグループ化 ## UIと操作性の改善 - ターミナルエディタでctrl+yでプラン編集 - ターミナルエディタがWindows対応 - ctrl+x ctrl+eで好みのターミナルエディタでプロンプト編集 - セッション選択画面の読み込みフラッシュを排除 - alt-screenモードでダブルクリック単語選択とトリプルクリック行選択対応 - Typingで`?`がクイックヘルプオーバーレイをトリガーしなくなった - マウスイベント座標フラグメントが入力フィールドに表示されない - alt-screenモード時、インストラクション選択ピッカーとスキル選択ピッカーがフルスクリーン表示に対応 ## エージェント・スキル関連 - ユーザー実行不可能なカスタムエージェント(`user-invocable: false`)をエージェント選択画面から非表示 - スキルが`disable-model-invocation`フロントマタフィールドに対応 - Fleet オーケストレーターがサブエージェント作業を検証 - スキル読み込み失敗時にタイムラインで警告表示 - 複数サブエージェントを並列実行してFleetモード実行高速化 - コマンドファイルがYAMLフロントマター不要に(プレーンMarkdownファイルで名前と説明を自動生成) ## パフォーマンス最適化 - alt-screenモードの長時間セッション中のメモリ消費増加を排除 - alt-screenモード中の長時間セッションのメモリ使用量削減 ## バグ修正・安定性 - 設定ファイルシンタックスエラーが静かなクラッシュの代わりに警告表示 - Windowsネイティブプリビルドに認証コード署名で、ネイティブモジュールのウイルス対策隔離を防止 - MCP サーバーの無効なツールスキーマでツール全体の喪失なし - Windowsスラッシュフラグ(例:`xcopy /E /I`)がファイルパスと見なされない - Windowsターミナルで誤ったエラーメッセージ表示防止 - テキスト選択がドラッグ時にプロンプト領域に流れ込まない ## 新機能 - `/reset-allowed-tools`がエージェント実行中に実行可能に - `/mcp reload`コマンド追加(MCPレイアウト再読み込み) - `/update`コマンド追加(変更履歴確認と更新手順表示) - `exit_plan_mode`ツール追加(プラン承認ダイアログ) - `~/.copilot/instructions/*.instructions.md`でリポジトリ共通のユーザーレベルインストラクション対応 - クロスセッションメモリ機能追加:過去の作業、ファイル、PRについて質問可能(実験的) - `--bash-env`フラグでシェルセッションでBASH_ENVを読み込み可能 - ctrl+x `/`をコマンド実行ショートカットとして復活(入力維持) - `/clear`がエージェントモード(オートパイロット、プラン、インタラクティブ)を保持 - LSPサーバーのリクエストタイムアウトをlsp.jsonで設定可能 ## その他 - gpt-5モデルを非推奨化 - バナー無効時のスタートアップのバナー文字フラッシュ排除 - MCPエラーメッセージにサーバー名を含む - SQLツールのタイムラインエントリ改善