Copilot CLIの開発が加速してる ==== Claude Codeにしかなかった機能がどんどん取り込まれてる。 `/init`とかプランモードとかやっと追加された。 Hooksもずっとなかったのに急にリリースノートに「preToolUse hooks」とか出てきて「?」と思ってたらドキュメントがあった。フックが使えるなんてどこにも案内がなかった。 https://docs.github.com/en/copilot/concepts/agents/coding-agent/about-hooks プラグインのインストール機能なども大体Claude Codeと同じように使えるけど Laravelのこれは`model: opus`部分でエラーが出てるので削除する必要がある。 [追記]Copilot CLI 0.0.402ですぐ修正された。 https://github.com/laravel/claude-code/blob/main/laravel-simplifier/agents/laravel-simplifier.md CLIツールはどこも同じような機能を取り込んでる。 CLIをエージェントとしてエディタと分離するのが今の方向性っぽい。 繋ぐプロトコルがAgent Client Protocol。 Laravel開発ならPhpStormは捨てられないしエディタは好きなものを使って、エージェントはCLIツールを使うのが筋がいい。 サブスクの権利も相互運用するような方向だしベンダーロックインを避けて柔軟に変更できるようにしておくのが将来性のある使い方。