Livewire4へのアップグレード簡易版 ==== アップグレードにはいろいろ書いてあるけどある程度互換は維持されてるのでv4に上げるだけならすぐに終わる。 https://livewire.laravel.com/docs/4.x/upgrading ### composer.json の変更 ```json "livewire/livewire": "^4.0", ``` キャッシュクリア ``` php artisan optimize:clear ``` ### config/livewire.php を更新 ファイルごと全部置き換えるかファイルを削除すればLivewireパッケージ内のデフォルト設定が使われる。 https://github.com/livewire/livewire/blob/main/config/livewire.php ### レイアウトの設定 現在のレイアウトが`resources/views/components/layouts/app.blade.php`でそのまま維持したいならconfig/livewire.phpを修正。 デフォルト設定に合わせるなら`resources/views/layouts/app.blade.php`がレイアウトになるように変更。 ここまででももうv4で動くはず。configファイルの変更が一番大きい。 ### Route::livewire への変更 残りは簡単にできることだけ。 ```php Route::get() Route::livewire() ``` ### Voltの削除 クラスベースのVoltコンポーネントならLivewire4のコンポーネントに簡単に移行できてVoltパッケージが不要になる。 ``` use Livewire\Volt\Component; use Livewire\Component; ``` 現実的にはテストの修正もかなり必要になるけどパッケージを一つ減らせるので削除しておきたい。 ```php use Livewire\Volt\Volt; use Livewire\Livewire; ```